| 昭和通り振興会 月1回25日発行 広報事務局:「みんなのホール」 開館時間:10:30〜16:30(土・日定休日) 〒030-0862 青森市古川1-16-1 一郎屋ビル2F TEL/FAX:017-731-2515 発行人:丸山 登(ナンデモヤ) 編集人:櫻田 享(青森パソコンスクール) 木村 信子(ボン美容室) 中川 英昭(イクロス) 渡辺 純吉(渡辺時計店) 外崎 成剛(パドゥ) 長尾 浩二(ショーン) 中道 路子 |
| §9月各種会議報告§ | |
| 8月31日(金) 「縄文スタンプ運営委員会」 場 所:まちまちプラザ 出席者:斎藤・青木 内 容:@加盟店減少対策の検討 A周年祭イベントの企画・検討 9月4日(火) 「役 員 会」 場 所:みんなのホール 出席者:丸山会長他 内 容:@感謝祭収支報告 Aボウリング大会について BGOGOセールについて Cユビキタスについて 9月18日(火) 「縄文スタンプ運営委員会」 場 所:まちまちプラザ 出席者:斎藤・青木 内 容:@販売促進セミナーの案内の件 A11周年祭イベントの確認 |
| §縄文スタンプ情報§ |
| *11周年祭 11周年のイベントとして、レシート抽選会 を開催します。 11月1日(木)〜5日(月)まで、縄文ス タンプ加盟店でお買物したレシート(合計金 額1000円以上)で応募出来ます。応募用 紙は加盟店または縄文スタンプ事務局までお 持ち頂き、6日、7日で回収し8日に抽選し 200名様に縄文スタンプ1,000枚が当 たります。 当選者には後日、当選ハガキを郵送します。 1人でも多くのお客様に参加して頂くために ご面倒でも詳しい説明をよろしくお願い致し ます *毎月第2金曜日はレシートでガラポンの日 年内は、10月12日、11月9日、12月14日 の金曜日です。 |
| ユビキタス実証実験《青森で10月から》 買い物や子育て情報・携帯電話でピピッ |
| 総務省の委託を受けユビキタス技術の実証実験をしているNTT、大阪大学、日立製作所などの実行委員会と青森市、特定非営利活動法人(NPO法人)青森編集会議は10月下旬から、同市中心市街地などで店舗や観光、子育て、イベントなどの地域情報を携帯電話でやりとりするシステムの実証実験を連携して行う。 利用者が街を歩きながら情報を受信するとともに「口コミ情報」を発信し情報共有を図るもので、まちづくりへの活用も期待されている。 実行委責任者の下条真司大阪大教授が30日、佐々木誠造青森市長を訪ね概要を説明。佐々木市長は「アナログ派の人が簡単にできるということになればネットワークにつながり、新しいコミュニティーの可能性が出てくるのではないか」などと期待した 実証実験はいつでもどこでもコンピューターやネットワークを利用できるユビキタス技術とSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス=会員制の地域型ウェブサイト)を活用するもので来年2月下旬までの予定。 参加者は事前にSNS上で欲しい情報を登録。商店街や観光地、公共施設などの近くを散策中に携帯電話から専用サイトにアクセスすると好みの情報が携帯に送られる。提供する情報はショッピング、飲食、観光のほか子育て、高齢者、行政などを想定している。 また、参加者は店や商品などへの感想を「口コミ情報」として発信、参加者同士で情報を積み重ね共有することもできる。 実行委はこれまで五所川原市の「エルムの街」、弘前市土手町周辺で実証実験を行っているが、地区限定で端末機器を貸し出しての実験だった。 しかし。青森市では参加者が自らの携帯電話を使用。主に中心市街地で行うが地域を限定せず、郊外での実験も考えている。 下条教授は「これまでのユビキタスへの取り組みは技術先行だった。ユビキタスを活用しコミュニティーやまちづくりまで踏み込んだ実験をするのは全国初ではないか」と話していた。 (東奥日報8月31日付より) |