昭和通り振興会   月1回25日発行

 広報事務局:「みんなのホール」
 開館時間:10:30〜16:30(土・日定休日)
  〒030-0862 青森市古川1-16-1
          一郎屋ビル2F
    TEL/FAX:017-731-2515

 発行人:丸山 登(ナンデモヤ)
 編集人:櫻田 享(青森パソコンスクール)
       木村 信子(ボン美容室)
       中川 英昭(イクロス)
       渡辺 純吉(渡辺時計店)
       外崎 成剛(パドゥ)
       長尾 浩二(ショーン)
       中道 路子
昭和通り商店街

    Welcome to みんなのホール

利用状況は次の通りです。
(6/21〜7/20)
ホール使用4回、名刺作成1回、ポスター作成
2回、カード作成1回、DMハガキ作成1回、コピー7回、ラミネート8回、印刷2回、事務局では無料でホームページの更新を行っています。また、広報紙への投稿も随時募集していますのでお気軽にご連絡下さい。

    Tel/Fax :017-731-2515
     E-mail info@showadori.net

    §7月各種会議報告§
6月22日(金)
「あきんど隊朝会議」
 場 所:青森グランドホテル
 出席者:中川他
 内 容:@善知鳥神社1200年祭の件
     Aハイパーホテル・パサージュのグラ      ンドオープンの件
     B中心市街地活性化計画の件
7月3日(火)
「委員会・青年部合同会議」
 場 所:みんなのホール
 出席者:丸山会長他
 内 容:@会員・従業員慰労事業について
     Aその他
7月20日(金)
「委員会・青年部移動会議」
 場 所:新町ビヤガーデン
 出席者:丸山会長他
 内 容:@会員・従業員慰労事業について
     Aその他
7月24日(火)
「委員会・青年部移動会議」
 場 所:柳町ビヤガーデン
 出席者:丸山会長他
 内 容:@会員・従業員慰労事業について
     Aその他
昭和通り商店街




《イクロス・中川》
勇気付けられる記事を見つけた!我々がやっている事、
やろうとしている事は間違いでないようだ!
経済評論家西村晃氏の「大繁盛の法則」を紹介します。
「大繁盛の法則」   経済評論家西村晃

 岡山の中心商店街を任じてきた表町商店街は、JR岡山駅が新しいテナントビルとして生まれ変わり、「エキナカビジネス」を加速させているだけに、負けてなりものかと結束を固めている。
実際に日曜日、表町商店街を訪れると、全国の商店街の衰退振りからは想像も出来ないほど、人でごった返していた。
長いアーケードに軒を連ねる商店街は、道幅を極端に狭めるほどアーケードの中央に露天やワゴンセールの店を並べている。
郊外から朝採れた野菜を運んできたような農産物販売の店もあれば、アーケード両サイドの店も、店先にテーブルやワゴンを出して商品を並べ、従業員が積極的に道行く人に声をかけて、特売品をアピールし、試食をすすめている。
こうした風景が長いアーケードの街中、まったく途切れないのだ。
確かに良く見ると商店街には空き店舗もある。
しかし、その前でもワゴンセールなどを行って、意識して店が切れないようにしている。道幅が狭くなっているところに通行人が立ち止まり商品を覗き込んでいたり、試食したりしているうえに、売り声も交差している。こんな状況だからこそ道行く人は【楽しさ】を実感出来るのだ。
「郊外に大きなショッピングセンターが出来ちゃってねえ」と商店街の人達は嘆くが、消費者にしてみれば、もともと欲しいものがあって買物に出かけるのではないのだから、実はどこでも楽しければいいのだ。
確かに、インフラは悪いより良いに越した事はない、駐車場完備、空調が行き届き、ベンチに植栽も施された近代的ショッピングセンターの快適さを否定はしない。
しかし、川原の花火大会や神社境内での骨董市、あるいは祭札や盆踊りなど、必ずしも十分なインフラが用意されていないところでも、大勢な人が集まっているところはいくらでもある。
それでは、既存の商店街になぜ人が集まらないのか。答えは楽しくないからだ。岡山の商店街では、ただ商品を売るだけでなく「楽しさを売る取り組み」も心がけていた。
 私が訪れた日には、アーケードの中に本物の消防車やヤマト運輸の配送者などを展示、子供たちに体験試乗をしていた。さらに、空き店舗を利用した休憩スペースや、トイレ利用を促す張り紙をあちこちで見かけた。
こうした商店街とタイアップして、地元の百貨店天満屋も存分に役割を果たしている。
 天満屋本店は表町商店街の中にあり、店先がアーケード街なのだ。そこに天満屋の社員がワゴンを持ち出し、商店街の人たちと一緒に、人ごみの中で大声を張り上げている。
こんな風景は、全国的にも珍しいはずだ。
さらに、天満屋自身も商店街の中に出来た、いくつかの空き店舗に自らの売り場を拡張するかたちで出店もしている。
元気な商店街作りは、何も特別なことをする必要はない。愚直にみんなで協力し、声を出し合うことが大切と感じた。