昭和通り商店街
昭和通り商店街
 Showa Street Presents
2008年3月号No78



 

ユビキタス実証実験について
現在、青森市中心街区で行われているユビキタス実証実験につきましては、商店街の皆様には、お店の情報の登録(及びクーポンサービス等)に際し、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。
昨年の10月末の開始から、新聞・ポスター・チラシ等の各種広告、毎週水曜日夜の青森パソコンスクールでの体験会、パサージュ広場等での体験イベント、個性的なお店をまとめたフリーペーパー「にこにこ通信」の発行など、様々な企画を行って参りましたが、実験開始から約4ヶ月で述べ500人を超える皆様にシステムへのご登録を頂いております。
また、インターネットの実験サイト「和和(にこにこ)」上では、皆様のお店の口コミ情報や、色々なテーマ毎に話し合いを行うためのコミュニティが数多く掲載されております。
この実証実験につきましては、当初の予定では2月29日(金)で終了となるのですが、ご協力頂いたお店情報やお客様からの口コミ情報、各種コミュニティ等、今まで得られた有用な情報を、是非、今後も活用・発信していきたいとの思いで、実験の運営母体のNTTネットワークサービスシステム研究所へお願いして、3月末までシステムを継続運営する運びとなっております。
さらに、4月以降も同様のシステム・サービスを継続できるように、現在方法を検討中ですので、この件につきましては、後日また、ご案内させて頂きます。
2月2・3日に、アスパムで行われた体験イベントの模様です。
「青森市まちなかマーケティング市民委員会」発足
青森市中心市街地活性化協議会が推進する「まちなかの生活価値」を高める未来志向のまちづくりのための正式事業として、1月16日(火)に「青森市まちなかマーケティング市民委員会」が発足しました。
この委員会は、まちにいる人たち(住人・商業者・就業者・買い物客等の来街者等)の、色んな生活場面ごとの「生活価値(まちなかハッピネス)」を体系的にまとめて、より良いサービスや施策を実現出来るようにすることを目的としております。
まちなかの良さや魅力を、市民の目線で測り、人やコミュニティの交流と行動を介して、まちの価値を高めていく活動を、継続的に実践し続けるための仕組みをつくる活動を行います。
この事業は、今後約2年間で実行されるのですが、当面の具体的な活動としては、住民等を対象に、まちのよさ・ハッピネスを調査する「茶話会」やイベント、専用ホームページの立ち上げ等を予定しております。
皆様の所へも、ハッピネスの聞き取り調査などが行われることがあるかもしれませんので、その際には、ご協力をお願い致します。
☆文字サイズ中でご覧下さい。